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zoom RSS 改めて第21節 グランパスvsアントラーズ

<<   作成日時 : 2006/09/01 02:08   >>

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とにかく遠かったカシマスタジアム。昼1時半に家を出てスタジアム到着がキックオフ直前。なんとかキックオフに間に合い。すぐさま歓喜の瞬間。津田がゴールをあげ行けそうな雰囲気がゴール裏に充満。妙に笛がおおく試合が止まってばかりだが、前半を終了して1−0といい雰囲気でハーフタイムを迎えた。しかし後半は増川FWが怖くないことがばれてしまい、アントラーズが積極的に来たことからか、どちらかというと攻められる場面が多くなってきていた。しかし、自陣で守りに行ったらすぐさま笛を吹かれ、どうにも守りにくい展開が続く。ゴールに近いところでFKされる場面が非常に多くなる。しかし、特に激しく行っているわけでもなく一体何が家本をそうさせるのか、何かにとりつかれているかのように笛を吹きまくる。
下の写真は慶がすばらしいディフェンスでボールを奪ったところだがこれなんかのどこがファールなのかを真剣に教えて欲しい。
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あれだけゴール前でなんでもかんでもファールにされれば、そりゃいつかはゴールされるよ。
そして極めつけがあのPKとな場面だ。
楢崎がボールをはじき出した直後に何の迷いもなく笛を吹きPKを宣告していた。何が彼をそうさせるのか。
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そしてその後の大森の2枚目のイエロー。もう基準などありはしなかった。

しかしながら、こちらに何度かあった決定的なチャンスを決められなかったり、FWに増川を入れたりという反省材料は多い。特に増川はヘディングは確かに競って勝っていたにはよかったが他の動きは全くなっていなかったし、スピード感もなかった。ゴールを狙うFWとしての動きはみせられなかった。しかし、増川を責めてはいけない。FWではないのだから。采配の問題だ。後半一度呼ばれていた豊田が青木の退場のあおりだったのか入れず、その後古賀がFWに入ったときにはアップするところで豊田が怒っていた。信用できないのならベンチに入れてはだめだろう。それでも、その後恵太と交代した豊田は頑張っていた。豊田は確かに電柱としてはあまり上手くこなせないだろうが、まず電柱ありきの作戦のみなのはやはりどうかと思う。それが前半の不振の原因なのだろうから。ヨンセンがいないと試合が出来ないのでは話にならない。二度とDFをFWで使うなどして欲しくない。自らのチームのFWをバカにしている。

試合としては家本にぶち壊されたし、行かなければ良かったと心から思わされたが、それだけで片づけてはいけない。
まだ、降格の危機が去ったわけではないし、天皇杯というタイトルも残っている。しっかりと自分たちの問題を解決していって欲しい。

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