Jリーグ開幕、そしてなんとゲーフラ大SHOWに

Jリーグがついに開幕しました。
本当に待ちに待った瞬間。「ピクシー アレ!」をスタジアム一体となって言える幸せを感じました。
試合のレポートはあとで改めて行うことにして、まずはなんとも幸運な出来事を。

なんと、ゲーフラ大SHOWにエントリーしたんです。
10:30受付開始だったので、10:15ごろに車でトヨスタ周辺に到着したもののいつも止めている場所が、ゲートボール大会かなんかで止められず、仕方なく息子&娘をおろしゲーフラ大SHOWの受付に行かせ、自分は駐車場を探し右往左往。結局10:50ごろに駆けつけると、スタッフの方と息子たちが待っていてくれて、なにやら書類に住所やゲーフラのアピールポイント、写真掲載の可否を記入し、12時ごろにビジョンを見てください。といわれ終了。
小3の息子に聞いてみたら要領を得ないが、どうも写真を撮ってもらっただけだったらしい。
何人エントリーされたかもよくわからなかったです。

ちなみにゲーフラは大きな白い生地に鉛筆でヨンセン選手と恵太選手の姿と文字を下書きし、
マッキーの黒で輪郭を描き、あとは赤と黄色のマッキーで息子(恵太選手担当)と娘(ヨンセン選手担当)に「ぬりえ」の要領で塗りつぶしていってもらい、細かいところや肌、髪の毛、黒のパンツなど、濃淡の必要なところは僕が一応担当し、奥さんに裁縫をしてもらうという、家族総出の共同作業でつくりました。ちなみに肌色のマッキーが手に入らなかったため(あるのかな?)黄土色をつかいました。そこが・・・。
ちなみに、ヨンセン選手と杉本選手の姿は試合中の写真が元なのですが、その写真はやっぱり、恵太選手は息子が、ヨンセン選手は娘が選びました(^^;
絵の具とかプリンターとかじゃなくひたすらマッキーで塗るだけの本当に塗りえで、ムラだらけなのですが、選手に気持ちが届けばと思えば地味な作業も楽しかったです。それに親子でわいわい言いながら作るのは、予想以上にいいものでした。

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さて、12時に座席に座ってのんびりしていたら、ゲーフラの発表が。3組を選ぶらしい。
1組目、2組目と発表されだめだったかな?と思ったら3組目に。なんとなんと選ばれていました。
12:30にインフォメーションに来るようにということで、行ってみるとピッチに行くということでならんでメインのピッチへの出口へ。
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そこでなんとピクシーと遭遇。って監督だからいるのが当たり前なんだけど、大感激。
「ピ、ピ、ピクシー!」と声が出てしまいました。30cmほどの場所で二コリとしてくれました。
試合直前であわただしく行ってしまいましたが、ゲーフラの3組みんなで大感激でした。

そして、グララちゃんを先頭に3組ならんでピッチへ
1組目から順に、YOUSUKEさんに紹介していただき、サポーターの皆さんに拍手をしていただきグララちゃんが拍手が多いと感じたゲーフラを選ぶという形で審査がすすみ、僕らのゲーフラにも大きな拍手をいただきました。
そして、グララちゃんがなんとなんと、僕らのゲーフラを指してくれました。
拍手していただいたみなさん、本当にありがとうございます。

賞品はなんと、ピクシーサイン入りの開幕戦限定スペシャルポスター「初陣。」編と試合球。試合球は試合終了後にいただきました。ヨンセン選手のサインが入っていて大喜びでした。
二つとも家宝に仲間入りです。

さて、これで終わり・・・とはいかず、ハーフタイムに放送されるスカパーのクラブPRタイムの「ぐらっちぇ」に出てくれとのこと。
試合途中の2:30に集合し、ピッチそばの控え室へ。去年の年末にサポーターの忘年会が行われた部屋で打ち合わせとリハーサル。そして、部屋から外に出してもらい少しの間、ピッチそばから試合を観戦。ハーフタイムにそのままピッチへ急いで行き、いきなり本番。息子がインタビューされるが、リハーサルで言われたこととまったく違いしどろもどろに。まぁしょうがないですね。でもとっても楽しい時間をすごせました。
本番が終わり、放送を録画したDVDを送ってもらえるということで、住所などをお伝えしていたら、後半開始。しばらくベンチ裏の選手たちがアップしているそばから試合を観戦。
ヨンセン選手のゴールをピッチレベルで見られ大感動。
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その直後、スタンドに戻るようにということで階段を3、4階分を試合前のゲーフラ大SHOWの時に続きのぼり、やっと終了。自分たちの座席にもどり声援を送りました。

ものすごい凝縮された時間でさすがに疲れてしまい、息子も娘も帰りの車では爆睡でした。

グランパスはいいサッカーを見せてくれそうです。
これからもできる限りスタジアムへ足を運びサポートしていきたいです。

名古屋グランパス、スポンサー・後援会の集い

今年も後援会の集いに行ってきました。
到着後、まずはグッズ売り場にて恒例の1000円以上のグッズを購入。なんと、今年からファンクラブ割引をしていただけました。店長さんに、ファンクラブに入られていますよねって言われちゃいました。そして、今年のグッズ購入のおまけはなんと、「2008年『始動。』ポスター」でした!!
そう、あの楽天に新しくできた、名古屋グランパスオンラインショップのプレゼントのヤツです。いやぁ、ホントに嬉しかったです。

さてさて、会はというと、司会はいつもの通り、蘭那おねえさんほか、各社のグランパス応援番組のアナウンサー。挨拶はグランパスの社長さんの挨拶、後援会会長の前任者のデンソーの会長さん挨拶、新任者の松坂屋の会長さんが乾杯の発声をされ、
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そのあと、選手達が壇上から降りてきて一緒に歓談。といいながら、まぁ大サイン会ですね。
去年まであったGRAPと違うのは、会場にクラブグランパスの出店があるのと、人数がたぶんGRAPの3倍くらい、抽選はなし、食事は少し良いかも、と言う程度でほとんど同じですね。

選手達が降りてきた時、もちろん一番に行ったのはピクシーの所です。
サインが貰えるとおもっていましたが、残念ながらサインは無しで、カードを配ってくれました。
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確かに、直接手渡していただき僕は握手をしていただきましたが、ものすごいスピードでベルトコンベアの用に流されてしまいました。一緒に写真すら撮らせてもらえなかったようです。当たり前ですがピクシー目当ての方が大勢見えたようであちこちでがっかりされていました。初めから教えてくれていればがっかりしなかったんですけどね。
ピクシーからサインを貰うのは今年もなかなか難しそうですね。

さて、その後は選手とお話ししたり、サインをいただいたり、写真をプレゼントしたりで、半分くらいの選手とふれ合うことが出来ました。
直志選手は、足の腫れはほぼ引いてきたから開幕目指して頑張ってくれると言ってくれました。
増川選手は明日から通常練習に復帰できるそうです。本当に良かった。
西村選手は、昨日の岐阜との試合からうちに帰って、テレビ放送も見られたそうです。
などなど、いろんな話をして楽しい時間を過ごさせていただきました。
今回の超行列の出来た人気者は、楢崎選手、玉田選手、ヨンセン選手、俊哉選手だったかな。
その他の選手は、割といつでものんびりお話しできました。
ゆっくりしすぎて全員と話が出来なかったのは残念でしたが、またトヨスポに行こうという気になります。
会の最後に、去年と同じくSAのメンバーらがサポーターを代表して会場、選手達と一緒にグランパスコールをし、ピクシーの挨拶があり終了。
選手、スタッフのみなさんは本当にお疲れさまでした。GRAPが無くなった今、名古屋市でのこういう会は、これだけになってしまったので来年以降も続けて欲しいものです。
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2月16日 グランパスvs佐川印刷(練習試合)

ストイコビッチ監督編でエントリーしたとおり、佐川印刷との練習試合をみにトヨスポまで行ってきました。
まだグランパスの選手達が誰も出てきていない中、中村直志選手だけが走っていてどうしたのかな?と思っていましたが、メンバー表をもってみると出場なしでがっかり。次の日の新聞にて風邪だったことが分かり大したことではないように祈っています。
さて、先発はバヤリッツァ・阿部・マギヌン・ヨンセン・玉田・山口・吉村・西村・小川・青山・吉田
試合は、いきなり失点をしてしまいました。練習試合では連続の失点でやはりまだまだ守備は時間がかかりそう。長い目で見る必要があるかも。
ただし、去年までのDFラインでいつまでも回しているような光景はあまりなかったのでそういう天に置いては意志が感じられた気がする。バヤはやはり、スキがあれば上がっていくということが何度か見られた。まだまだタイミングや連携不足でDFが若干混乱していることもあったが、徐々に詰めていけば大丈夫だろう。
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攻撃に関しては、マギヌンのドリブル、突破、パスは大きな武器になりそう。運動量も豊富でテクニックももちろんあり、今回見た限りだがマルケスのもっと運動量を豊富にしたような感じを受けた。しかも、相手に触ってタッチを割ったボールを向こうのスローインにされたとき、とっさに「違うよ!!」と日本語で抗議していたのでやはりコミュニケーションの問題は全くなさそう。ちなみに、ファンサの時うちのチビを一人抱っこしてもらって写真を撮って貰ったのだが、普通に日本語で通じた。ありがとうマギヌン。
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玉田はやはり切れ切れで、ゴールを決めてくれた。ゴールもドリブルからGKがぎりぎりでさわれずゴール隅ぎりぎりに決めるという得意なシュートだった。

玉田とヨンセンは、杉本とヨンセンの時より近くにいる感じで、玉田が若干後ろ目にいた。引いてくる相手にはテクニックのある玉田とヨンセン組合せはなかなか威力がありそうだ。逆にDFラインが高く攻めてくる相手には杉本との組合せの方が良さそうに思ったがどうだろうか。
その杉本は2本目からだったが、やはりスピードは遺憾なく発揮していた。
しかし、自分でシュートに行くときは真ん中をがちがちに固められスペースが無く決められず。
ただし、右サイドに切れ込んで鋭いクロスでアシストを決めていた。チームの中では早い正確なクロスは1番いいんじゃないかな。
それをしっかり決めた巻も今年は気合いが入っているようだ。ヨンセンがいつまでもいてくれるわけではないから、将来のためにも巻にはしっかり伸びて欲しいし、今年結果を出して欲しい。
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小川も鋭いドリブルでなかなかの動きをしていた。残念なのは真ん中に持ち込んでのミドルなんかを期待していたのだがそういうのがあまりなかったかな。
慶は非常に良かった。特にボール奪取がばしばし決まり、守備で相当効いていた。やはりまだ展開力に課題があるようには感じるが、そこが伸びてくれるように応援している。身体が去年よりまたさらに強くなったように感じた。選手会長になり責任感も感じるし、この日はキャプテンマークをつけてのプレーだった。
吉村も去年の後半からの好調を維持しているようだった。選手会長から解放されサッカーに集中してくれるだろう。
吉田は相変わらず堂々とやっている。まだまだバヤとの連携がしっかり出来ていないところはあるものの、やはりグランパスを背負って立っていってもらわないといけない。妙なパスミスはみられなかった。
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二本目、三本目ででていた若手や新人たちも堂々ととまどい無くプレーできていた。
深井はSBもやっていたがなかなかいい感じだった。ぐいぐいと進むドリブルはなかなか期待できそう。楽しみだ。
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花井は冷静にゴールを決めていた。GKみてループをきめるんだからやはり天才なんだろう。
佐藤も何度も再度を切り裂きクロスをあげていた。もしかしたら思ったより早く活躍するかもしれない。
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それにしても、佐藤、花井の新人コンビの今時髪型はなんとかして欲しいかな。あまりかっこよくないんだよなぁ。
そして、新太。去年から練習試合でしか見ていないのだけれど、そのどの試合でも目立っている。グランパス内でもなかなか層が厚いポジションだが、是非ともその壁を破って出てきて欲しい逸材だ。
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そして忘れてはいけないのが津田だ。この日も豪快かつ完璧なボレーでゴールを決めていた。本当にすばらしいゴールだった。
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こうして見ていくとFW陣はなかなか層が厚くなったようだ。中盤に実績のある選手がすくないが、才能豊かな若手が沢山いるので、ピクシーの元で大きく伸びて欲しい。
次みられるのは、FC岐阜とのPSMだ。これは懐かしの長良川での試合だ。メンバー・内容・結果すべてに注目していきたい。

2月16日 グランパスvs佐川印刷(練習試合) ストイコビッチ監督編

2/16のトヨタスポーツセンターで行われた佐川印刷との練習試合に行ってきました。
練習試合の様子は次回エントリーにまわして、今回は練習前にピクシーがボールを触っていたのでその様子を。
試合の前にストイコビッチ監督とジュロヴスキーコーチ、ハーフナーディドコーチがボールを触っていて、ジュロヴスキーコーチがリフティングをし、その後ストイコビッチ監督のリフティングが見られました。
その後、ピッチで選手達がアップをし始めてもピクシーは、ピッチを歩きながら選手にボールを蹴って渡したり、足で転がしたりとサッカーが本当に好きなんだろうなぁと感じました。
練習試合が始まる前に既に来て良かったと幸せな気分になりました。



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2008年のシーズンチケットが届きました!!もう待ち切れません

ついにシーズンチケットが届きました。
今年はGRAPも無くなったためシーズンチケットをどうするか迷いに迷ってぎりぎりに購入しました。毎年のように、瑞穂は自由席、豊田は指定席です。
その豊田の指定席が、毎年買っているとだんだん前になってきてこれ以上前過ぎると手すりが邪魔で見えない所まで来ていて、苦肉の策で去年豊田の指定席は会社の後援会枠で買ってみたら、逆に一番後ろに近い席で試合は見やすいには違いないのですが、やはり熱気というか迫力というかそういうものが遠くに感じてしまいました。
そこで今年はまたファンクラブから買ったのですが、一昨年より若干数列だけ後ろになっただけでBestポジションになりました。よかったよかった。ピクシーが目の前で見えそうです。
ちなみに、今年のシーズンチケットのデザインにはがっかりでした。
今年のシーズンチケットの写真です。
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ちなみに去年のシーズンチケットの写真です。
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去年の後半のチケットは選手達の写真でした。今年も後半はそういう良い写真を使って欲しいですね。
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ミスターお出迎え

本当は練習試合を見に行きたかったのだけれど、どうしても15:00に名古屋にいなければいけなかったため、やむなく断念。その変わりと言っては何だが、ミスターことピクシーがパリ在住資格の更新から帰国するという中日スポーツの記事を信じてセントレアに行ってきました。
エールフランスの到着から15分ほど、ピクシーがいつものように国際線到着出口から姿を現した。
何度みても格好いいですねぇ。
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お出迎えのサポーターは自分を入れて二人だけ。おかげで練習試合に急ぐピクシーでしたが、サインをいただくことが出来ました。
「I must go!」と言いつつ、さっとサインをしてくれました。急いでいたので「頑張ってください、期待しています」ぐらいしか言えなかったけれど、来週の練習試合、その次の週のPSMがますます楽しみになりました。
ちなみにサインを貰ったのは、ピクシーの引退試合用の本田選手のユニ。
インクの状態が良くなかったのかだいぶんかすれて、何度かなぞって書いてくれました。
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名古屋オーシャンズ ホーム最終戦を観戦

Fリーグ、名古屋オーシャンズが初代王者に輝いた。今建設中のオーシャンスタジアムが出来れば近くなのでちょくちょく行けるだろうが、現在のホーム戦は小牧などで行われており、なかなか行けなかった。そうこうしているうちに優勝を決めてしまい、ホーム最終戦になってしまったので、これは大変とばかりに、小牧まで行って来ました。
フットサル自体はたまにしたり、息子のサッカースクールがフットサル場で行われているのでよく見るのだが、プロの試合は始めてでなかなか新鮮だった。さすがにスピード、テクニックなど見せる物がありおもしろかった。
試合前には、その日は出場しない10番のボラが客席で即席サイン会をしてくれていて、レプリカにおっきくサインして貰った。
試合の方はオーシャンズが4-2で貫禄勝ち、試合後の優勝セレモニーもド派手でなかなかよかった。セレモニー後、選手による賞品が貰えるというゴムボールの投げ入れがあって、見事キャッチし、お米5kg(あきたこまち)をゲット。
試合後子供とボールを蹴って遊んでいたら、選手達が普通に同じエントランスから出てきてびっくり。ものすごく、アットホームな感じでした。
試合時間はサッカーの約半分。コートの広さはずっと小さく、サッカー専用スタジアムと比べてしまうとピッチから思ったほど近くなく、入場料はサッカーと同じと、今後プロスポーツとして成り立っていくかはなかなか難しいかもしれないが、せっかく名古屋の名を冠したチームが初代王者になり頑張っているし、近くにスタジアムも出来るし、これからも応援していきたい。
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2010年ワールドカップ南アフリカへ向けた予選ついに始まる。4-1で勝利

平日の埼玉スタジアム、しかも雪の舞う観戦環境としてはどうかとも思う状態だったが、駆けつけましたよ、名古屋から。
しかし、雪が降っていたにもかかわらず、風がなかったからなのか26日に行った国立よりも寒さが身にしみるほどではなかった。買ったからからかもしれないが。

試合の方は前半遠藤のきれいなFKがばっちり決まり、これで安心
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なんて思ったのが悪かったのか、その直後ぽっかり出来たスペースからだいぶ遠目ではあったがタイに打たれたシュートがゴールに決まってしまい波乱の幕開けに。川口の高さへの弱さが出てしまった。
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タイは基本的にゴール前中央をがっちり守ってカウンターを貫いてはいたが、それでもそれほどの怖さは確かになかった。しかし、左サイドの選手のスピードが早く時々突破された時はWCの予選だけに不安に駆られる気がした。川口がなにか落ち着きがなかったのも原因かもしれない。
しかし、ゴールを割られたのは1度だけで、前半を終え後半にはいると、寒さ慣れしていない為か、日本のスピードについていけなくなってきたタイのファールが目立つようになってきた。
そして、山瀬のペナルティエリアでの個人技で強引にDFを抜くプレーからでボールを中村がDFと競りながらボールに当て、転がったところを「急にボールが来た」のをもろともせず冷静に大久保が決めてくれた。
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勝ち越し点が入ったことで、ファールが多くなっていたタイDFが切れてしまったのか、2枚目のイエローをもらったタイ選手が退場し、数的有利の中ゲームが進んだ。
そうしているうちにコーナー付近でもらった中村のFKを今度は中澤がものすごい高さからのヘッドでゴール隅に決めてくれた。
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そして終了間際、途中出場の巻がCKからヘディング。これも先ほどゴールを決めた中澤がDFを引きつけ巻がフリーになった事が大きかったが、それをしっかり決められてよかった。
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高原のゴールがなかったの残念だが、まだまだコンディションが上がっていない様子だったので、高原に関してはもう少し見守っていく必要があるだろう。
今回の戦いでやはりゴール前では、ボール回しではなく個人での仕掛けがゴールへの鍵になることがハッキリしたと思う。日本の強みはセットプレーではあるが、それだけでは世界と戦うには心許ない。やはり、ゴール前で勝負をする、勝負が出来ることが予選突破、本戦での戦いに必要になってくるだろう。まだまだ予選も長いし、本戦はずっと先ではあるが、Jリーグで必要な新たな選手がでてくることを期待しよう。

2008年Jリーグ試合日程が発表された。

Jリーグの日程がついに発表された。
昨年はホームは全試合、アウェイ参戦が6回出来たが
今年のアウェイ参加はなかなか難しそうだ。
ざっと見てみて行けるとしても
リーグ戦が
5月6日(火・祝) FC東京 15:00 味の素スタジアム
7月26日(土) 川崎フロンターレ 19:00 等々力陸上競技場
の2試合くらいかな。
8月16日(土)※1 ヴィッセル神戸 --- ホームズスタジアム神戸
8月23日(土)※1 鹿島アントラーズ --- カシマスタジアム
ここが開催時間によっては行けるかもって所だろう。

ナビは神戸戦は参戦として、レッズ戦は予選状況によって考えるかな。
3月23日(日) ヴィッセル神戸 15:00 ホームズスタジアム神戸
6月8日(日) 浦和レッズ 15:00 埼玉スタジアム2002

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1 3月8日(土) 京都サンガF.C. 14:00 豊田スタジアム
2 3月15日(土) 浦和レッズ 14:00 埼玉スタジアム2002
3 3月30日(日) 大分トリニータ 19:00 瑞穂陸上競技場
4 4月2日(水) 大宮アルディージャ 19:00 NACK5スタジアム大宮
5 4月5日(土) 横浜F・マリノス 16:00 豊田スタジアム
6 4月12日(土) 清水エスパルス 14:00 日本平スタジアム
7 4月19日(土) ジェフユナイテッド千葉 13:00 瑞穂陸上競技場
8 4月26日(土) 東京ヴェルディ 14:00 味の素スタジアム
9 4月29日(火・祝) 川崎フロンターレ 19:00 瑞穂陸上競技場
10 5月3日(土・祝) ガンバ大阪 14:00 豊田スタジアム
11 5月6日(火・祝) FC東京 15:00 味の素スタジアム
12 5月10日(土) ヴィッセル神戸 19:00 瑞穂陸上競技場
13 5月17日(土) コンサドーレ札幌 13:00 札幌ドーム
14 6月28日(土) 鹿島アントラーズ 19:00 瑞穂陸上競技場
15 7月5日(土) アルビレックス新潟 19:00 東北電力ビッグスワン
スタジアム
16 7月12日(土) 柏レイソル 19:00 瑞穂陸上競技場
17 7月17日(木) ジュビロ磐田 19:00 ヤマハスタジアム(磐田)
18 7月21日(月・祝) 大宮アルディージャ 19:00 瑞穂陸上競技場
19 7月26日(土) 川崎フロンターレ 19:00 等々力陸上競技場
20 8月9日(土)※1 FC東京 --- 瑞穂陸上競技場
21 8月16日(土)※1 ヴィッセル神戸 --- ホームズスタジアム神戸
22 8月23日(土)※1 鹿島アントラーズ --- カシマスタジアム
23 8月27日(水)※2 清水エスパルス --- 瑞穂陸上競技場

2008年名古屋グランパスエイト チーム体制

2008年名古屋グランパスエイト チーム体制がオフィシャルにて発表された。
http://www.so-net.ne.jp/grampus/tool/cgi-bin/topic_disp.cgi?action=details&topic_id=753

まだ決まっていなかったフィジカルコーチが喜熨斗勝史氏に決定。
ある意味グランパスにおいては最も重要な部署であり、
そこにこの超強力なコーチ就任はものすごい戦力アップに間違いない。
http://www.so-net.ne.jp/grampus/tool/cgi-bin/topic_disp.cgi?action=details&topic_id=752
フロント、コーチングスタッフを見ても今季のピクシー体制にかける意気込みの
本気度が感じられる。
また、選手層に関しても相当分厚くなったことが感じられる。
うーんシーズンにはいるのが楽しみでしょうがない。

コーチングスタッフ
監督 ★ストイコビッチ
コーチ ★ジュロヴスキー、★ハーフナーディド、神戸 清雄、今久保 隆博
GKコーチ 芦川 昌彦
フィジカルコーチ ★喜熨斗 勝史
サポートスタッフ チームドクター チーフチームドクター:高松 浩一
シニアチームドクター:大島 祐之
チームドクター:清水 卓也、近藤 精司、井戸田 仁、桑原 浩彰、
        伊藤 靖、酒井 忠博
アスレチック
トレーナー 管 進吾(チーフ)
穂積 和衞、瀧 圭介、長谷川 徹夫
スタッフ チームマネージャー:三ケ月 宏
通訳:★村上 剛、★ダニロ
エクイップ:松浦 紀典、北野 眞一、林田 一明、★伊藤 俊樹
栄養アドバイザー:森 裕子(旧姓・間宮)
寮スタッフ:小形 俊夫、福島 薫

GK(4名)
1 楢崎 正剛(31)
21 ★西村 弘司(23)
36 広野 耕一(27)
37 長谷川 徹(19)
DF(9名)
2 ★三木 隆司(29)
3 ★バヤリッツァ(26)
5 米山 篤志(31)
6 阿部 翔平(24)
16 増川 隆洋(28)
22 筑城 和人(23)
27 片山 奨典(24)
30 竹内 彬(24)
34 吉田 麻也(19)
MF(13名)
4 大森 征之(31)
7 中村 直志(28)
8 ★マギヌン(25)
10 藤田 俊哉(36)
13 山口 慶(24)
14 吉村 圭司(28)
28 渡邊 圭二(22)
29 小川 佳純(23)
31 ☆花井 聖(18)
32 青山 隼(20)
33 ☆佐藤 将也(17)
35 井上 渉(21)
39 福島 新太(18)
FW(7名)
9 ヨンセン(33)
11 玉田 圭司(27)
17 巻 佑樹(23)
18 ★深井 正樹(27)
19 杉本 恵太(25)
26 津田 知宏(21)
38 新川 織部(19)
選手計33名

ピクシー新監督、正式契約で記者会見

ピクシーがついに昨日名古屋に帰ってきた。
本当はセントレアまでお迎えに行きたかったのだけど、どうしても仕事がはずせなくて断念。ニュースで来日の模様をみたのだけれど、それだけで嬉しくてしょうがない。新外国人DFのミロシュ・バヤリツァとピクシーの右腕ボスコ・ジュロブスキコーチと連れだっての登場だったようだ。

さてピクシーは今日正式契約をし、1年契約+オプション1年とのこと。
グランパス公式HPにて会見の全文が載っている。
http://www.so-net.ne.jp/grampus/event/2008/0122pixy/index.html

全文は結構長いけれど、ピクシーの思い、愛情、決意、カリスマ性が明確に感じられ、ワクワクが止まらなくなるのは間違いなし。

気になった言葉をあげてみると

「ポーターの力強いサポートが必要です。このサポートがなければ勝つ事ができません。」
もうもちろんスタジアムに駆けつけ懸命にサポートさせてもらいます!!

「ピクシーがやると言えばやる」
ピクシーが言うと納得できる。

「選手に対してはどの試合でも100%の力を出して欲しいと思いますし、日頃のトレーニングにも全力で臨んで欲しいと思います。」
「私はさらに質の高いトレーニングとハードワークを求めたいと思います。」
「選手達にハ-ドワークを求める事となります。」
「選手にとっては悪い情報かもしれませんが、ハードワークが必要です。」
「それを実践するにはハードワーク、一生懸命トレーニングを行わなくてはいけません。」
とにかくハードワークそれも普段の練習の時からと言うことを強調している。トヨスポに行っていつも思うのが、練習ってそれだけで良いのだろうか?と言うことだった。もちろんコンディションをコントロールするために練習量も日々臨機応変に対応するのだろうが、練習で厳しさを感じることがあまりなかった。練習量だけでなく普段から向上するための厳しさのある練習をして欲しい。練習量が増えると最初はもしかしたら怪我人が出るかもしれないが、みんなで乗り越えて今までのグランパスにあった壁を超えて欲しい。

「私がやれることは、ベストを尽くす事です。繰り返しますが「我々はできる」という気持ちを確認したいと思います。私は常にネバーギブアップ、あきらめないという信念を持ってきました。そして、この信念を選手達にも根付かせたいです。」
「1つはメンタリティ、精神力の問題です。そして選手達には自信をもって戦って欲しいです。あとは集中力、これを切らさずにしっかり戦う必要があります。この集中力が1番の問題であり、これを変えない事には試合に勝つ事ができないと思っています。」
一番ピクシーに期待しているのがこのメンタル面の強化だと思う。ベストを尽くすこと、諦めないこと、集中力を最後まで持続すること、これらはやはりハードワークな練習から培われるのだろう。

「攻撃なサッカーをしたい」
「私の目標としているサッカーは攻撃的なサッカーです。守備的なサッカーはしたくありません。常に攻め続けるサッカーが私の目標であり、選手にもこれを要求したいと思います。」
こう明確に攻撃的サッカーを標榜したことがグランパスにあっただろうか。実際問題として攻撃的サッカーをしっかり機能させるのは並大抵なことではないだろうが、大いに楽しみである。

「私の中には「絵」があります。」
「グランパスには昨年から在籍している選手と、今年から入って来る選手がいますので、その中でもう一度考える必要があります。」
「ディフェンダーもミッドフィルダーもフォワードも全て、私のトレーニングを理解し、それをプレーに活かして欲しいと思います。」
「ベストメンバーも現時点では全ての選手にチャンスがあります。最終的に何人くらいがレギュラーを獲得する事になるかはわかりませんが、その時点でベストを尽くし、ベストなコンディションを保っている選手がベストメンバーだと思います。」
「横一線といっても体力的に優れた選手、スピードが優れた選手、技術が優れた選手とそれぞれの個性があり、選手のレベルが横一線だとは思っていません。」

ただただ、攻撃的なサッカーをと言っているのではなく、選手に個性があることを理解し、新たな可能性も探しつつ、すばらしいチームにしてくれることを待っていよう。
そして、しっかりサポートしていこうと思う。

VVV vs PSV 本田選手はいつも通りの本田選手でした。オランダでも活躍してくれそうです。

本田選手のオランダデビューの試合がネットで見られそうだというので見てみました。
本田選手はサブだったようですが、見始めたときには既に出場していました。
画像はそれほど良くなかったのですが、本田選手の独特の歩き方ですぐに分かりました。
本田選手はボランチだったのかな?DFの少し前でプレーしていることが多かったように思います。
CKも蹴らせてもらってました。VVVは特に前目の選手達がボールを持ちたがる選手ばかりのようでその中で本田選手は攻めているときはダイレクトプレーでテンポを作っていたように思います。守備でも相手に全く当たり負けしておらず、ガツガツ行ってボールを奪ったりとコンディションも維持しているようでした。1本本田のシュートがあったのですが、遙か宇宙に飛んでいったのが残念でした。それにしても向こうは本当にファールを取らずに流すので本田にあっているようですね。試合も1-1で格上のPSVに引き分けでした。PSVのベンチにはフェルホーセン監督の姿が映っていました。本田もセフ監督もオランダでしっかりガンバって貰いたいですね。
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グランパスのシーズンチケット やっと申し込み

パーフェクト賞の小冊子もやっと送られてきましたが、シーズンチケットを迷った末に今年も購入することにしました。まず今季からGRAPが無くなるのは購入動機を減退させる大きな原因になった。シーズンチケットの割引は割と大きいし、結局全試合行くのだから買えばいいのだけれど、後援会やいろんな懸賞、その他地域からだったりの招待券も入るから、実際は割引分程度にはなるし、などと微妙に先延ばししていた。
ただ、補強が地味ながらしっかりされてきたこと、ピクシーが監督なこと、開幕がトヨスタで行われることなどなど、色々考えて締め切りぎりぎりに申し込みをした。
トヨスタは開場前に行けないことが多いから例年のごとく指定席が欲しかったのも大きい。特に開幕戦は超大入りになるだろうし。

まだ、契約更新していない選手もいるようだし分からないが、補強は地味に見えながら、しっかりしてきているし、選手層は確実に厚くなっていると思う。若手も伸びているし抜けた選手の穴もあまり感じさせない様に思う。キャンプが始まり、プレシーズンマッチが行われるらしい2月終わりには結構ワクワクしているんじゃないだろうか。

本田圭佑選手、VVVフェンロ(オランダ)ヘ移籍

日々いろいろと情報はいろんな所にでていましたが、ついに公式に本田選手のVVV(フェーフェーフェー)への移籍が発表されました。正直なところ、残念であり寂しい思いです。
PSVとの練習試合では、結局グランパスでもほとんど決めていないFKをものすごくきれいに決めていました。それをなぜ僕らの目の前で決めてくれなかったのか・・・。
まぁ泣き言を言っても始まりません。せっかくグランパスからまともに海外に行ったほぼ初めてのケースですし、海外にいる間は俺達の圭祐と思っていられます。VVVでしっかり結果を出して、大きく羽ばたいて欲しいですね。
本田が日本に帰ってくるまでにグランパスも優勝争いの常連として迎えてあげられるようになっておきたいですね。
頑張れ本田!!「俺らの宝!」

http://www.so-net.ne.jp/grampus/tool/cgi-bin/topic_disp.cgi?action=details&topic_id=748

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グラも仕事始めでぞくぞくと加入選手が発表に。三木隆司選手、バヤリツァ選手、マギヌン選手

グランパスも仕事始めから選手加入が発表が立て続けに発表されましたね。
報道に出ていたものばかりなのですが、正式に決まるとまた気持ちが違いますね。

三木選手は大分での移籍報告にサポーターが80人も来ていたようだ。
マギヌン選手も川崎では相当愛されていたらしい。
僕らもしっかり応援し、サポートしていきたいと思います。

それにしても、日本のクラブから外国人選手をとったのなんて記憶にないくらい久しぶり。
グラで日本デビューして他のクラブに行った選手はそれなりにいましたけど。

そして、ミロシュ・バヤリツァ 選手
レッドスターからピクシーの肝いりでの加入のようですね。
DFで91試合中13得点。特に、2003-2004シーズンが6試合出て7得点。
どういう得点なのか分からないから何とも言えないけれど、セットプレーでの
得点感覚があるのだったら非常にうれしい。

ヨンセンと合わせて外国人枠が3人埋まったわけで、みんなが怪我無くしっかり活躍して欲しいですね。

前期層の厚さにおいてウィークポイントだったDFはしっかりと補強してきた感じがします。
本田選手は移籍がほぼ決定のようだけど、マギヌン選手の加入だけでは、中盤は物足りない気がします。
また、FWも玉田選手がスイス移籍の話があるようでどうにも不安はあります。
ただ、中盤がしっかりゴール前にまで顔を出すようになれば、決定力は自ずと上がってくるような気もします。そこはピクシーの手腕次第というところでしょうか。

そのピクシーの周りは年末にだいたい固まったようです。
ジュロヴスキ ボスココーチはピクシーと一緒にプレーしたこともあるし監督歴もありしっかりとサポートしてくれるでしょう。
そして、嬉しいのは我らがディドが名古屋に帰ってきてくれたこと。
GKコーチではなく、ピクシーをサポートするアシスタントコーチとのことで、ピクシーの周りは盤石でしょう。

チーム始動まではまだまだ動きもあるでしょうから、もう少し見守って行きましょう。

2007/12/18-18:59 ナビスコ杯組み合わせ発表=Jリーグ

来季のナビスコカップの予選リーグが発表された。
名古屋はA組で浦和・京都・神戸と同組になった。
相手がどうこうはまだ、移籍動向・キャンプにもよるだろうから分からないが、
京都、神戸は割と近所のチームなので嬉しい限りだ。
日程にも寄る(ナビスコは水曜開催が多いから)が出来たら参戦したい。

今季は実質はじめからメンバーを完全に落とし、ナビスコを捨ててかかっていた。
チームの方針もあるだろうが、まずはJリーグ主催のタイトルを取るためにも
ナビも全力で取りに行って欲しい。
予選敗退はもうこりごりだ。

http://sports.yahoo.co.jp/news/20071218-00000135-jij-spo.html
 Jリーグは18日、J1の18チームで争う来季のナビスコカップ予選リーグの組み合わせを発表した。アジア・チャンピオンズリーグ(CL)の1次リーグから出場するG大阪、鹿島は決勝トーナメントから出場。浦和はアジアCLに決勝トーナメントから加わるため、ナビスコ杯は予選リーグに出る。予選リーグ組み合わせは以下の通り。
 ▽A組 浦和、名古屋、京都、神戸▽B組 F東京、東京V、清水、磐田▽C組 札幌、千葉、柏、川崎▽D組 大宮、横浜M、新潟、大分。 

「名古屋グランパスエイト」→「名古屋グランパス」に

だいぶん前にどこかの新聞にでて、だいぶん前のNHKのGOGOグランパスにて放送されていたので今さらな気もしますが、やっとクラブから公式に発表されました。

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07/12/18  名古屋グランパスエイト呼称変更のお知らせ
 名古屋グランパスエイトは来シーズンから呼称を
「名古屋グランパス」に変更しますので、お知らせいたします。
 なお、今回の変更は「呼称」のみであり、「法人名」、
「チーム名」およびエンブレム、ロゴについては現状のままで、
変更はありません。

 変更内容
- 07シーズン 08シーズン~
法人名 (株)名古屋グランパスエイト (株)名古屋グランパスエイト
チーム名 名古屋グランパスエイト 名古屋グランパスエイト
呼 称 名古屋グランパスエイト 名古屋グランパス
■変更理由:ファン、サポーターの皆様およびマスコミの皆様に
親しまれている呼称を採用することで、更に愛されるクラブづくりを
目指してゆきたい
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実際問題、「ナゴーヤグランパス!!」ってコールがほとんどですし
普段の会話でも、「グランパス最近・・・・。」
「グランパス今度ピクシー来るんだって?」
と言う具合でエイトはそっちのけだったから特に変わりはないんでしょうね。
ロゴは自分としては大好きなので変わらなくて本当に良かった。
エイトと言っても8位になった記憶なんてあんまり無いんですが、
これも、何かのきっかけになってチームが上昇してくれればありがたいですね。

ちなみに8位を調べてみたら結構あるようです。

1993年ニコスシリーズ
1994年サントリーシリーズ
1999年1stシリーズ
2003年2ndシリーズ
2004年1stシリーズ
ちなみに「8位」をイメージとして感じられる気がする
「8±2」と考えるとリーグ戦開幕の9位から始まって
26回のリーグ戦(前期後期も入れて)で11回もありますね。
やっぱり呼称変更は重要かも

スピラール選手、帰国便のお知らせ

グランパスオフィシャルサイトにてスピラール選手の帰国便の発表がありました。
グランパス関連の人物の来日や帰国は都合が付く限り行くようにしているのだけれど
スピラール選手の来日もセントレアに行ったことを思いだしました。。
http://knz.at.webry.info/200601/article_10.html
年末と言うこともあり木曜日はさすがに見送りにいけないのが残念です。

グランパスでは怪我で悔しい思いをしたとおもいます。
まだ怪我も治っていないようでこれから現役としてやっていけるか分からないけれど、
マレクに良い未来が待っていますように。

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スピラール選手、帰国便のお知らせ
 スピラール選手の帰国便が決定しましたので、お知らせいたします。

 スピラール選手 帰国便
日時 12月20日(木)10時55分発
空港 中部国際空港発
便名 ルフトハンザ航空 LH737便 / フランクフルト行
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セントレアにてセフを見送り

今日、フェルホーセン監督が帰国すると言うことで、セントレアまで見送りに行ってきました。
昨日サポーター忘年会でフットサルもどきなんかしたから、朝起きるのもつらかったのですが、
なんとか起きて、息子と娘を連れてセントレアへ。
10:55発のルフトハンザということで、9:20頃にセントレアに到着したら、出発ロビー入り口付近でもう既に人だかりがあり、びっくりでした。2-30人は来ていたと思います。
早速、セフのところに行き、以前トヨスポにて息子と娘と一緒に撮ってもらった写真にメッセージを書いておいたので、それを娘と息子がセフにわたし、お別れの挨拶。
セフから二人にサンタクロースのお菓子をいただいてしまいました。
そして、一緒に写真を撮ってもらいました。
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そして、セフに渡した写真と同じものにサインをいただき、選手達全員のサインが入った試合球にセフのサインをいただきました。
セフは終始ニコニコして、本当に最後の最後まで人柄が出ていたように思います。
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そして、国際線出発口に場所を移し、最後のお別れ。
しばし、4-5人の記者さんたちのインタビュータイム。
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その後、見送りに来たスタッフ、サポーターすべての人と握手orハグをしてくれました。
もちろん僕たちも握手をし、子供達はハイタッチをしてもらっていました。
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最後に、出発入り口にいくところで娘が握手をしてもらい、そのまま中に入っていきました。
でも、セキュリティチェックなどでいろいろしている間、なんどもなんどもこちらに向かって手を振ってくれました。
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チームの結果としては最終的に上位争いには行けず、怪我人続出や決定力不足などもどかしい思いもありましたが、就任前の降格ぎりぎりから、7位、11位と18チーム中何とか中位には戻してくれました。若手も沢山伸びてきました。セフの残してくれたものはとても大きいと思います。僕らサポーターもそれをしっかり受け止めて先へつないでいきたいとおもいます。

追記

中スポ紙面に一番上の写真を撮っているところが
思いっきり載っていました。
子供達にとってはとっても良い思い出です。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/200712/CK2007121702072733.html

「忘年会風サポーター集会」in豊田スタジアム

名古屋グランパスのサポーターによる「忘年会風サポーター集会」が豊田スタジアムにて行われたので、行ってきました。
当初は、天皇杯へ向けての「サポーター総決起集会」の予定だったのが、敗れてしまったために忘年会となってしまったのですが、とても有意義な時間を過ごすことが出来たと思います。行って良かった。
もともと普段はカテ5の隅の方にいて、真ん中らへんの人たちとは全く面識がないわけで、行くのは少々心細かったのだけれど、アウェイでのリーグ最終戦も天皇杯の最終戦となった松江にも行けなかったので、なんだか中途半端な気持ちだったので、今回は息子だけを連れて参加しました。

会場は豊田スタジアムの中、ピッチのすぐ脇のちょうどカテゴリー1の一番前の席当たりの真下にある会議室の様なところでした。
「忘年会風サポーター集会」in豊田スタジアムSA代表の関谷さんが挨拶をされ、その後、クラブ側から主席された福島統括本部長さんがふがいないシーズン結果の謝罪とサポーターへの感謝、具体的にはまだ言えないがGMを置き、来季出来るだけの補強を考えているなどなどを述べられ、コールリーダーの乾杯の発声にて始まりました。

会場は特に分け隔てなく、クラブ側からも福島さんら何人か参加してくれており、自由にお話をさせていただけました。僕も福島さんに直接、マスコミへの対応だけでなく、サポーターに対する出来るだけの情報の発信をお願いし、監督問題でのマスコミ対応などについての苦言なんて偉そうなことをお酒の力を借りて言わせて貰いました。。

フロントの人達と僕らいちサポーターが直接お話をさせていただけるなんて事は、いままで本当になかったことと思います。これを機会にサポーターとクラブがもっと近い関係になれたらと心から思いました。

会場では、いろんな人たちが、気軽にお疲れさまって声をかけてくれ、最初だいぶん不安だったがそんな心配は全くなかった。
スタジアムの話や忘年会に行く前に寄ったクラブグランパスの話しなどいろんな話しも出来ました。
また息子がサッカーボールを持って行っていたのだけれど、何人かが遊んでくれていたところ、トヨスタ内のウォーミングアップルームを解放してくれ、20分くらいか思いっきりフットサルもどきをして楽しんでしまいました。遊んでくれた人たち本当にありがとうございました。
スタジアムで見かけたら声をかけてくださいね。

飲み過ぎて暴走しかけのサポーターもまぁいましたが、とてもサポーターの熱意と暖かさが感じられ行って良かったと心から感じられました。
また機会があれば是非参加したいと思います。

新たに写真をアップ(ぼかしをいれてます)

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