グランパス後半戦の日程確認と賛成予定を考える。【J特】

今後の参戦の予定を一応考えてみます。
ホームはもちろん基本的に参戦なのですが、
アウェイは日程によって大きく変わってきますので。
ところで、7月下旬に発表の日程(詳しい時間)はまだなんだっけ?

7/28(水)19:00 湘南ベルマーレ 瑞穂陸
参戦

7/31(土)19:00 横浜F・マリノス 日産ス
不参戦(大学)

8/8(日)19:00 FC東京
たぶん不参戦(帰ってこられない)

8/14(土)19:00 浦和レッズ 豊スタ
参戦

8/18(水)19:00 川崎フロンターレ等々力
不参戦(帰ってこられない)

8/22(日)19:00 ガンバ大阪瑞穂陸
参戦

8/28(土)19:00 京都サンガF.C.瑞穂陸
参戦

9/12(日) モンテディオ山形NDスタ
不参戦(帰ってこられない昼なら行くかも)

9/18(土) 横浜F・マリノス瑞穂陸
参戦

9/25(土) 清水エスパルスアウスタ
夜なら参戦

10/2(土) ベガルタ仙台瑞穂陸
参戦

10/17(日) アルビレックス新潟東北電ス
昼なら参戦できるかも

10/23(土) ヴィッセル神戸ホームズ
夜なら参戦

10/30(土) セレッソ大阪豊田ス
参戦

11/7(日) 鹿島アントラーズカシマ
帰れるなら参戦

11/14(日) 大宮アルディージャ瑞穂陸
参戦

11/20(土) 湘南ベルマーレ平塚
昼なら参戦

11/23(火・祝) FC東京豊田ス
参戦

11/27(土) ジュビロ磐田ヤマハ
夜なら参戦

12/4(土) サンフレッチェ広島豊田ス
参戦

結局、日程がでないことには決まらないですね・・・・
ただ今年は案外行けるかも。

Jリーグ第14節 グランパスvs清水エスパルス 3-3惜しくもドロー【J特】

やっとグランパスが瑞穂に帰ってきました。本当に久しぶり。
満員の瑞穂、中断あけの瑞穂、負ける要素の見あたらない瑞穂。
妙なフラグが頭を駆け巡る中、前半9分。いきなり玉田選手が
南アの鬱憤を晴らしてくれる1発!!なんと右足で!!
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喜ぶ玉田選手とケネディ選手。その手前で一人ガッツポーズの直志選手、良い感じ。
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試合はグランパスペースではあるが膠着していたところ、
ケネディが思いっきり引っかけられその勢いで足が弧を描くように倒されたが
なんと家本主審、そのまま見なかったことに。
そのまま清水がゴール前までボールを運び、クロスバーにあったったボールを
ヨンセンがゴールへ。
(完全に主観に基づいているので違うご意見の方は気にしないでください)
家本主審は例の鹿島戦で香港送りになった後、何でもかんでも流しまくることを
美徳とする主審になっていたのは確かだが・・・・・

しかしその後、玉田選手、またしても右足で、
なんだか吸い込まれるようにボールはゴールへ
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そして後半、今度はPKを玉田選手。
なんと外してしまいました。これは決めて欲しかった。

そしたら今度は岡崎にゴールを許してしまう。
確かにすばらしくコントロールされたシュートだったけれど、
誰も詰めてなくて、フリーで打たれたらそりゃゴールもされる。

しかししかし、今度は金崎選手が高い位置でインターセプト。
そのまま自分でDFをかわし持ち込み、最後はすばらしく狙い澄まして
ゴール!!すごいゴールでした。
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しかししかし、コーナーキックから失点。
なんどかボールが行き来したためポジションがずれていたのだとは思うが
ゾーンで守っているにしてはニアに人数が居すぎ、もしマンマークならマークを外されすぎ。
どちらにしても集中力が保てなかったというところ。
失点はすべてそういうふわっとしたところで取られている。
上位チームが相手で、しっかり決められると言うことはあるのだろうが
優勝するつもりならそこはきっちり集中していかなければいけない。
なにを目指しているかを再度自身の胸に問うて欲しい。
そして次に生かして欲しい。

もう一つ、阿部選手のDFでのパフォーマンスが最近気になる。
あのでっかいおしりに支えられた力強い守備がどうも見られない。
本当の阿部選手の力を見せて欲しい。

それにしても、この試合。
後援会のチケットでスタジアムに行ったことがないという親子に行ってもらったんだけど
ものすごく楽しかったようで、また行きたいとサポートタウンの企画のチケットに
早速申し込んでくれました。
ホームで良い試合をしてくれるとどんどんサポーターが増えるのを身近で実感しました。
次の試合はすぐ、28日水曜日です。
こんどはしっかり勝ち点3取りましょう。

トヨスポにてグランパスの練習見学に行ってきました。【J特】#j_toku

グランパスのHPを確認してみると、本日7月21日の練習は17時からとのこと
これは行ける!!と思い立ち、午後から勝手にお休みして、トヨスポにいってきました。

少しフィジカル練習をしたあと、1/4くらいのピッチでミニゲーム。
すごく狭いなかで、スピードと力のあるパスをどんどん廻して
楢崎選手のコーチングの声、ボールのぶつかる激しい音、
本当に目の前で、ものすごいスピード感と迫力です。

すごく狭いのにケネディはやはりキープできるし、足下うまい。
闘莉王さん、しっかり攻めあがってゴールを何度かきめていたし、
ゴール前ではしっかり働いていました。
楢崎選手は本当にすごい。
ものすごい至近距離でパス交換されていきなり目の前から
シュートを打たれてもことごとく弾き返す。
いやもう本当に凄すぎ楢崎選手!!

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やはり、レギュラー陣は明らかに練習からもしっかりアピールがでいている。
今日の練習では若手の中では自分には久場選手が良い感じに見えましたが、
他の若手ももっとばしばしと行って欲しい。
自分が一番うまいと思って、自分が一番すごいと思って、
それを練習から全力でアピールして欲しいと心底思いました。

ファンサでは、闘莉王選手に、オランダ戦のチケットにサインをいただき、
楢崎選手、玉田選手、闘莉王選手の代表3人のサインがそろいました。

子供達は闘莉王選手と写真も一緒に撮っていただき大喜びでした。
特に娘は普段から闘莉王選手のユニなので、サインをもらってうきうきだったようです。

7月24日は瑞穂競技場で清水を迎え撃ちます。
しっかり応援したいと思います。

Jリーグ第13節 グランパスvs大宮アルディージャ 1-0で勝利 【J特】

めずらしく、ものすごい過密スケジュールの中、
大宮まで行ってきました。

仕事を終えて、何とかキックオフ30分程前に無事到着。
ゴール裏はいっぱいだったのですが、サポの方々に詰めていただき
親子3人の場所がなんとかとれました。ありがとうございました。

それにしても、NACK5スタジアムいいスタジアムですね。
小さいのですが、ものすごく一体感がありました。
魚眼レンズを忘れていき、ものすごく後悔しました。
しょうがないので18mmの広角部分で1枚とりました。
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俺たちの闘莉王さん、なんと先発です。
嬉しくもあり、ピクシーにびっくりでもありました。
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試合前にサポに挨拶してくれた闘莉王さん
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中断後の開始試合が大の苦手なグランパス。
なんと今日は勝点3をしっかり持って帰りたいところ。
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キックオフは、なつかしの今は大宮の主税選手。そういえば年賀状をもらったことがあったりします。
その年に名古屋からいなくなっちゃって悲しかった。
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前半、立ち上がりからやけにリズムに乗って攻めるグランパス。
直志選手のシュート。これは入れて欲しかったです。
次こそはゴールを決めて欲しい。
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しかし、やっぱりリズムが妙にいいときには罠が潜んでいました。
ブルゾがなんと前半のうちにイエロー2枚で退場してしまいました。

しかし、そこから闘莉王さん中心に微妙にふわふわしていた増川選手も阿部選手もぴりっとしだし、
ゴールを許してしまいそうな雰囲気は感じられませんでした。
DF陣は最後まで集中力を切らさずに頑張ってくれました。

そうしているうちに、しっかり攻めあがるグランパス。
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小川選手、玉田選手を投入と、勝つ気満々のピクシーの強気な意志をしっかり受け取った選手達
玉田選手のCKからはじかれ相手に渡り欠けたボールを、ゴール近くでボールを奪い返した闘莉王さん、
気迫のドリブル一瞬で相手DFを抜き去り執念のクロス。
そしてそこにはケネディがこれ以上ないタイミングで飛び込み、すばらしいゴール!!
そして、最後まで守りきった楢崎選手!
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ワールドカップを戦った選手達のさらに高みへあがった姿を見せていただきました。

次はホームで直接上を叩くチャンス。頑張れグランパス。

7月10日 グランパス-浜松大(練習試合)atトヨスポ【J特】

7月10日 名古屋グランパスと浜松大による練習試合が
16時からトヨタスポーツセンターにて行われたので土曜日の夕刻で何とか間に合うし
ワールドカップに行っていた、ケネディ選手、楢崎選手、玉田選手が
帰ってきていると言うことで、これは是が非でも行かなければと
仕事を終えて急いで行ってきました。

3時過ぎにトヨスポに到着。
サポーターの数は既に大勢。何とか見学場所を確保しましたが、あまりの暑さに
帽子を持って行かなかったことを後悔しました。
あまりの暑さに一番ちびがぐずってしまい、
周りにご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

さて、この日は玉田選手は別メニューにて調整のみでしたが、楢崎選手、ケネディ選手が
先発にて出場。
試合内容についてはツイッターでつぶやいたので詳しくは省略させていただきますが、
http://twitter.com/knzsaka
メンバーは、楢崎選手、田中隼磨選手、千代反田選手、増川選手、阿部選手
マギヌン選手、ブルゾ選手、ダニルソン選手、小川選手、金崎選手、ケネディ選手

楢崎選手の表情が非常に明るく、試合での動きもいつもの楢崎選手で、
コーチングも頼もしく聞こえ、非常に嬉しかったです。
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ケネディ選手がなんとジーザスの異名を取る理由の長い髪をばっさりと切り落とし
妙に好青年になって帰ってきました。その前線でのすばらしさは相変わらずでした。
ただ少し疲れているようすもみられました。
しかし、しっかりゴールを決めてくれるあたり、やはり頼りになります。
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増川選手体調良さそうです。
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千代反田選手とっても期待しています。
グランパスの守り方にも対応できてきているようで、安心してみられました。
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隼磨選手、何度も攻めあがっていました。そろそろゴールもみたいですね。
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阿部選手、やはり正確なキックすばらしいです。
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ダニルソン選手、まだ少しつり出される感はあるものの、だいぶ安定していた気がします。
ダニルソン選手が完全にフィットするかどうかが大きくグランパスに影響する状態だけに
頑張って欲しい。
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マギヌン選手、すこしキャンプの疲れがまだ残っている様にも見えましたが
独特の間はさすがでした。
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ブルゾ選手、なんだか体が絞れているからか、顔もあごのところがシュッとしていて
しっかりボールが集まっていて、しっかり機能していたような気がします。
ここからの戦い、個人的には最も期待ができるのではないかと思っています。
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小川選手、この人がゴール&アシストをしてくれないとグランパスが乗ってきません。
ゴールへ向かうところをもっともっと見せて欲しいです。
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金崎選手、2度ほどキーパーと1対1でキーパーにはじかれていました。
しかし、最終的にキーパーを冷静にかわしてゴールを決めてくれました。
その姿勢を続けて欲しいです。近い将来名古屋のエースになってくれるでしょう。
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後半からはつぎつぎと選手が交代していき、ファンサービスも始まったため
じっくりと見ることができませんでした。
しかし、後半も竹内選手と久場選手がゴールを決めてくれました。
まずは古川キャンプは総じてうまくいったように思います。
後は17日のNACK5スタジアムでの大宮戦から再開するJリーグで結果を出してもらうだけです。
アウェイに遠征し、しっかりと応援してきたいと思います。

【J特】 6/30にグランパスの古川キャンプに行ってきました。

だいぶ遅くなってしまいましたが、
6月30日にグランパスがキャンプを行っていた古川に行ってきました。
たまたま、昼間お休みをいただけることになり、
ワールドカップの疲れを癒すかと迷いましたが
ここで仕事を休めるのは神様がくれた滅多にない機会だと思い、
グランパスの古川キャンプに行くことにしました。
朝8時過ぎに家を出て、高速で2時間、やっと高速を降りて
そこからが予想外に遠く、練習開始の10時を大幅に過ぎて
やっとキャンプをしているふれあい広場に到着。

見学者はほとんどおらず、なんだか肩すかし。
10人もいませんでした。
しかし、久しぶりのグランパスの選手達、監督、コーチ達の
元気そうな姿をみられ代表モードだった自分の頭もすっかり
グランパスモードに。

練習は最後のほうの片面だけつかった、攻撃陣vsDF陣の練習を見られました。

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練習後、ファンサゾーンが見学ゾーンとまるっきり反対側であわてて移動。
この日は、金崎選手、吉村選手、三都主選手、ブルゾ選手、
家族とピクシーに一緒に撮ってもらった写真を持って行っていたのですが、
三都主選手、ブルゾ選手は残念ながらいつの間にかいなくなっていてサインをもらえませんでした。
ただ、みんなが帰ってからも数人で粘って30分以上待っていると、ついに監督が来てくれました。
うちの家族との写真にサインをいただけました。家宝ですねこれは。
写真も一緒に撮っていただき、本当に古川まで来た甲斐がありました。

グランパスは17日(土)にNACK5スタジアムにて大宮アルディージャと対戦します。
僕も子供達を連れて応援に行きたいと思っています。

Jリーグ再開ですね。

やっと、Jリーグ再開ですね。
長かったし、W杯期間中は代表モードでしたが、
Jリーグも再開しますので、グランパスモードに。

実はすでにグランパスモードに戻っています。

6月30日には古川までキャンプの見学に行ってきました。

7月10日にはトヨタスポーツセンターに浜松大との練習試合を
見に行ってきました。
今日、帰宅したら内容をアップしますね。

闘莉王も帰ってきました。同郷の吉村選手がけがをしてしまっていますが
ほかの選手たちは元気なようです。
現在グランパスは3位。再開はアウェイの大宮戦からです。
大宮戦は遠征を考えています。

ツイッターでもつぶやきたいと思います。
http://twitter.com/knzsaka

2010ワールドカップのチケット リセールしなければ

グランパスがリーグで順位の上では好調。。ナビスコが散々だったりで
忙しかったり、ちょっと体調に問題があったりと、なにかとばたばたしていて
すっかり忘れていたのだが、ワールドカップのチケットを6試合取っていたのだった。

いろいろ落ち着いてきて、ワールドカップのことも考えなければいけない時期
(というか、いまから考えてもどうにでもなるワールドカップもどうかとも思うが)

で、いらないチケットをリセールできることは知っていたが、
ばたばたしていて放っていたら、FIFAの公式サイトからリセールへの
リンクが消えていて、あせあせ(^^;;

協会枠で取った日本戦のチケットのアカウントはリンクが切られておらず
そこから日本×デンマークをリセールに出した。
売れるかどうかは微妙かもしれない。

ただ、その時のリセールのURLが普通のアカウントにも使えそう。
そのURLがこれ。
https://ticketresale.fifa.com/Resale/

思った通り、FIFAのアカウントでサインインしたあと、上記URLで入ると
リセールのサイトへ行けた。

なんとか、4試合をリセールに出すことができた。
しかし、全部もし売れたら結構な額になる。子供手当と合わせると子供の旅費分にはなりそうだ。

Jリーグ第7節 グランパスvsアルビレックス 1-1何とも悔しいドロー

今年はなかなか、思うように時間がとれず、
アウェイは今のところガンバ戦だけ、
ホームも何とか全試合会場までは行けているが、
神戸戦が前半のブルゾのゴールまでしか居ることができなかった。
なんとかもう少し余裕を持てるようにしたいと思うこの頃です。

さて、アルビレックス新潟戦ですが、新潟は最下位とはいえ、
失点はJの中でもさほど多くないチームなので
なかなか動きのない試合にはなるとは思っていたのですが
どうも攻撃が単調というか、クロスはあげるが、真ん中がケネディ頼り
それもケネディに高さ頼りになりすぎていたのが心配。

ケネディは高さも武器だけど、足下もあるのでもっとチームとしての
アイディアが欲しい。セットプレーで得点できているのは嬉しいが
流れの中からの得点が欲しいし、4-3-3の真ん中の3人の得点が
そろそろ無いといけない。

グランパスの得点は、生闘王莉のゴールでした。
ゴールを決めたときの笑顔がなかなかよかった。

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終了間際の失点はさすがに頭に血が上ってしまいました。
偶然の失点などというものはないのですから、
選手には勝つために、1つ1つの試合、プレーに集中していってほしい。

優勝するためにという気持ちはクラブでもサポーターの中でも固まって来つつあると思います。
選手達も信じて進んでいってくれると思います。

ということで、なんとか広島戦に行けないかと思案しているところです。

Jリーグ 開幕戦 アウェイガンバ大阪戦 2-1で勝利

ついに開幕しました。ワールドカップイヤーのJリーグ!!
仕事や体にいろいろ悩みが絶えず、なかなか頭が切り替わらなかったのですが、
始まってしまうとすっと切り替わってしまうんですね。
また1年頑張ってできる限り応援に行きたいと思います。

さて、開幕戦。万博競技場にてアウェイの開幕でした。
チケットの半券が自分のミスで切れちゃって大騒ぎしたりで行く前からばたばたしてしまいました。
しかもY君とお友達に迷惑をかけて間に入れてもらったりで、本当にありがとうございました。

新しい名古屋チャントもなかなかいい感じで、小川チャントにすこし歌詞がついたり
新加入選手達のチャントもとってもいい感じでした。

試合が始まると、開始前のばたばたなんかすっかり忘れていました。
サイド攻撃のグランパスと中盤パスワーク勝負のガンバのがっぷりよつの試合となりました。
ガンバは相変わらずパスワークを突き詰めたような攻撃で本当に怖かったです。
名古屋は、一昨年からのサイド攻撃と新加入の金崎のサイドだけではなくゴールへ向かうごりごりの
突破がうまくはまり、ケネディ頼りになりがちだった攻撃が非常にバリエーション豊富になり
今期の期待がさらにふくらむ試合でした。

そして、4-3-3どうかなぁと思っていた玉田がすごくはまっていたように思いました。
玉田のゴールも金崎からケネディにあがった瞬間にサイドから猛烈にゴール前にあがり
まさにそこにいるのが才能と言わんばかりのポジショニングでのゴールでした。

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それだけではなく、ドリブルもキレキレで攻撃のタメ、起点としてすばらしかったです。

なんだかよくわからないガンバのCKの連続で、そりゃあんだけやり直せたらゴールも
入るだろうという失点はあったものの、DF陣もしっかりとしたDFをしてくれて安心しました。
やはり、闘莉王の加入は大きなプラスになっていると実感できました。
特に増川のメンタルに大きくプラスになっていた様に感じ嬉しい限りです。

ケネディのゴールをアシストした金崎との嬉しそうな顔をみて、自分の中でも
入団会見、後援会キックオフ、プレシーズンマッチ、バーレーン戦とだんだん
名古屋の俺たちの闘莉王となっては来ていたのですが
それが、自分の中で爆発した感じです。・・・なんのこっちゃ。
ちなみに、うちの娘の新ユニは本人希望で闘莉王ユニです。

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主役としては金崎、玉田、ケネディでしたが、マギヌンと小川も試合を通してよかったです。
攻撃はまだまだ連携を深めることで数段上に行けそうな嬉しい予感を感じさせました。
DFも吉村は広いエリアを的確に周りと連携してガンバの攻撃を怖く無くさせていましたし、
ダニルソンに変わったら変わったでダニルソンは目を疑うほどの身体能力であり得ない追いつきかたをするし
楽しみが増えました。
隼磨と阿部も4-3-3のフォーメーションでうまくバランスを取って、前を使い攻守に機能していたように思います。

全体的に開幕としてはなかなか高いレベルで、しかも連携を深めればさらに高みへと上れると
確信できると確信できる試合でした。

なにより、国立での本当に悔しい思いをしっかり晴らすことができ、シーズンに入ることができたという
本当に幸せな遠征でした。

追伸。。。帰りの高速でのパーキングエリアで選手バスと一緒になり、
ケネディのお隣で「連れション」状態(勝手な思い込みですが)でとってもいい思い出になりました。

天皇杯 準決勝 名古屋グランパスvs清水エスパルス 1-1(PK5-3)で国立へ

今年最後の名古屋グランパスの試合。

今年は、リーグは中位の9位、ナビスコ、ACLはベスト4だった。
是非とも壁を破り、今年本当に楽しかったACLに再度挑戦するためにも
とにかく勝たなければならない試合。
選手達は120分間、最後の最後まで走りきり、そしてPK戦はすべての選手が決めてくれ
元旦の国立への道を切り開いてくれました。

エコパについたのはキックオフ30分前、すでにあの広いエコパの自由席は満席
ぐるぐると回り、何とか席を見つけた。
いつもの瑞穂の自由席以上のサポーターが駆けつけている感じ。

試合は、両チームとも集中力を保ったDFにより、とても締まった試合になった。
攻撃も一進一退。両チームが持ち味を出しながらもなかなかゴールを割れない展開が続いた。
前半は清水の岡崎がらしいぎりぎりの突破から、うまくゴール。
0-1で前半を終了したが不思議と焦ったりという感じがわかず、必ずやってくれると
信じることが自然とできた。

そして、後半。三都主からのクロスに合わせようとしたケネディが倒されPKをゲット
玉田がいつものようにゴールを背に向け一呼吸おき、PKを蹴り見事ゴール。
このやり方に変えてからすべてのPKを決めている気がする。

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そのまま、後半終了。延長戦にはいり、入った巻、杉本とも機能するも時間が足らず
ついにPK戦に突入。

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名古屋は最初のケネディがまず確実にゴールをきめてくれた。
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清水のファーストキッカーの市川が楢崎のプレッシャーにボールをクロスバーに。
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名古屋の2人目三都主から順番に確実にゴール。
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そして、名古屋最後のキッカー杉本。なんとクロスバーに当てるもなぜかゴールに。
PKは反対でやっていて逆光で何が起こったかわからなかったのだけれど
GKの背中に当たってそのままゴールしていた。

とにかく、ゴールに転がるボールを確認して、ゴール裏は大歓喜。
もうお祭り状態でした。

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とにかく、元旦に国立へ行くことができます。
まだ何も終わっていません。国立でできうる限りの応援をしてきます。

Jリーグ第24節 グランパスvsアルビレックス新潟 1-0で勝利

いろいろあって仕事がむちゃくちゃ忙しいけれど、ホームは皆勤で参戦しています。
アウェイはまだ4回しか行けていないのが残念。

さてさて、新潟戦。リーグ戦では瑞穂で本当に久しぶりの勝利でした。
真夏最後の体力が本当に厳しい時期でしたが、前半から積極的でした。
ブルゾのうまいリスタートから玉田の特性をよく理解したすばらしいスルーパスを
玉田がDFにぶつかられながらもバランスを保ちキーパーすら躱し、なんと右足でゴール!!
すばらしいゴールでした。

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後半はさすがに体力的にきつく厳しいところでしたが、それは相手も同じ。
リーグ初先発の広野、DF陣が最後までゴールを守りきり、上位チームに勝利。

本当にうれしい勝利でした。

2010ワールドカップ出場決定!!

日本代表がやってくれました。
2010年ワールドカップ南アフリカ大会出場を1番乗りで決定してくれました。
今大会もホーム予選は皆勤で応援に行っていましたが、
オシム監督が倒れたり、最終予選ではホームでもどかしい試合もあったりと
やはり一筋縄ではいきませんでしたが、
アウェイのいろんな意味で厳しい洗礼を受けながらも勝利で
出場を決定してくれました。

南アフリカのチケットはすでに4試合確保済みで、
うまく日本にはまってくれればいいし、そうでなくてもさすがに今大会は
問題なく日本戦も確保できそうなので正直心配していません。

まずは、10日の凱旋試合で出場を直接祝ってきたいと思います。

Jリーグ 第13節 名古屋グランパスvsジュビロ磐田 1-2で敗戦

久しぶりに敗戦を観戦し、本当に悔しい限りです。
お守りの細タオルマフラーを持っていくのを忘れた僕のせいです。

確かに、小川選手の退場は不用意で魔が差したとしか言えず、
敗戦の原因の一つでしょうが、
リスクを冒して攻めに行くのが、なにかあってからというのが
今季の大きな問題なのでしょう。

もうひとつ、昨年からずっと毎試合、毎試合同じボール回しをしていたら、
いくらなんでも、どんなに研究しない相手でも、どんなに技術のない相手であっても
同じようにやられてしまうでしょう。

何とかしなければならないけれど、幸い何とかするための時間があります。
何とかしてもらいましょう。

とにかく玉田の復調とダヴィの得点は今日の遠征の救いでした。

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それにしても、今日のゴール後。
ゴールに入ったボールを追いかけて飛び込んで抱え込んでスーパーセーブする元代表GK
何が何でも勝つための執念なのかもしれないけれど、
あれは悪質な遅延行為以外の何でもないわけで、
すくなくとも半笑いしているように見えた主審は反省していただきたい。

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追記)負け犬の遠吠えすぎました。自分も反省

Jリーグ第11節 グランパスvsヴィッセル神戸 2-2

勝手に自分のゴールにいれられ。疲れの見える増川をぶち抜かれ、経験不足の審判を手玉に取られ
あやうく、神戸だけが何かをしているかのようになるところでしたが
津田君がやってくれました。
結果は引き分けでしたが、本当に疲れが見える中追いついてくれたので、
帰路も苦になりませんでした。

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ワールドカップ最終予選 日本代表vsバーレーン代表 1-0で勝利

バーレーン戦から帰ってきたら、パソコンが壊れてしまいばたばたでした・・・・。
とりあえず、別のPCで代用が可能になったのでバーレーン戦から。

絶対に勝たなければならない試合&玉田、楢崎と久しぶりに2人とも出場と言うことで
さすがに僕のテンションも結構上がる試合でした。
日の丸がさらにそのテンションを上げてくれました。
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試合の方はやはり、日本がせめてバーレーンが引きこもる展開でした。
さすがにゴール前を固められてなかなか攻めきれませんでしたが、
玉田はグランパスの時と違い、最前線にいることが多く、裏を狙う動きも多く
さすがのドリブルでキープしてチャンスに絡んで生き生きしていました。
玉田は代表で生き生きとしていると、グランパスでの試合もいい影響があるので嬉しい限り。
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楢崎はたまにボールに触れる程度でほとんど仕事をする必要もなかったが、
やっぱり安心していられるのは本当に大きい。

しかしながら前半は、ゴールを奪えず終了。

後半も玉田はびしばしとドリブルをし、ゴール前までもちこみそこで倒されFKを得てくれました。
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そして、絶好の位置でのFK。遠藤がちょこんと位置を動かしたボールを、
俊介がズバー!!と蹴り込み、禿げたDFの頭を滑って絶妙な軌道を描きゴールへ。
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あとは、ほとんど怖くないバーレーンの攻めをいなし、攻めながらもじっくり時間を使い、
楢崎もどっしりと構え、
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日本の1-0での勝利。
流れから得点できなかったのは残念だが、相手に引き込まれるホームで初勝利。
個の力だけでDFを蹴散らしながらゴールするようなFWでもいない限り
そうそう得点できないなか、残り3試合で1勝分・勝ち点3でワールドカップ出場が決まるところまで
ついに来ました。

さぁ、チケットの抽選はいよいよ15日です。
どうなるでしょう!!

さぁ、本当に勝たなければならない戦いです


ワールドカップ最終予選の大一番です。
今日の結果がすべてというくらいの試合と思って応援してきます。

ところで、今新幹線で向かっていますが、高速道路1000円効果ですいているかと思いきや、結構満席ですね。
さすが春休みの週末というところでしょうか。
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Jリーグ第3節 名古屋グランパスvs清水エスパルス 3-1で大勝利

朝から雨模様だったので、のんびり家を出たのですが、瑞穂についてビックリ。
えらい人が並んでいて入場がだいぶん遅くなってしまいました。
しかしながら、試合中は風が非常に強くスリッピーで選手達はやりづらそうでしたが、雨はほとんど降らず
観戦する方としては助かりました。

試合前の選手紹介の時、ヨンセンの名前が呼ばれたときは場内拍手で温かい雰囲気でした。
相変わらずかっこいいヨンセン選手でした。
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さてさて、試合の方は、前半のんびりの悪い癖も出ず、名古屋が押す展開に。
そして、麻也の絶妙なフィードに走り込んだ小川のクロスをダヴィがきっちり合わせてくれました。
サイド深くをえぐった後のクロスを決めるという去年からの得点パターンをダヴィも問題なくこなせ良い感じに。
開幕戦ではこのパターンでダヴィが外していたので少し心配していたんですが、これで安心安心。
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前半は押し気味のなか追加点は取れず後半へ、
積極的な選手交代で反撃に出る清水を代表に復帰した楢崎を中心にしっかり押さえながら、我慢する名古屋。
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やっぱり楢崎選手、日本一のGKです。

攻撃を続ける名古屋に玉田からの長いフィードをゴール前で受けた小川がDFを引きつけながら真ん中の吉村へ。
これをしっかり吉村がゴールへたたき込み待望の追加点をゲット。
小川選手は2アシスト目。しっかりゴール前に走り込んできてくれていて、今年も楽しみです
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その後、岡崎に1点は返されはしたけれど、清水をその1点に押さえ込みロスタイムへ。
ロスタイムだろうが、ゴールへ向かうダヴィ。
たまらず、清水のDFがペナルティエリアでダヴィの腿に腕を絡ませ倒し、PKに
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ここまで露骨にやられたらいくら何でも確かにPKですね。

そしてそのPKをダヴィが危なげなく決めてくれました。
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開幕から短期間に連戦で疲れもあったでしょうが、開幕戦に続き3得点としっかり結果を出してくれた攻撃は
これまで通り、グランパスらしい流れからの2得点と、3点目のダヴィの強さがもたらしたPKという新しいパターンも見せてくれ、今年がますます楽しみになりました。
すこし、リーグ戦はお休みですが、玉田選手、楢崎選手は代表でのWC最終予選が待っています。
バーレーン戦も行くつもりなのでたのしみです。