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zoom RSS 2010年ワールドカップ南アフリカへ向けた予選ついに始まる。4−1で勝利

<<   作成日時 : 2008/02/08 05:41   >>

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平日の埼玉スタジアム、しかも雪の舞う観戦環境としてはどうかとも思う状態だったが、駆けつけましたよ、名古屋から。
しかし、雪が降っていたにもかかわらず、風がなかったからなのか26日に行った国立よりも寒さが身にしみるほどではなかった。買ったからからかもしれないが。

試合の方は前半遠藤のきれいなFKがばっちり決まり、これで安心
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なんて思ったのが悪かったのか、その直後ぽっかり出来たスペースからだいぶ遠目ではあったがタイに打たれたシュートがゴールに決まってしまい波乱の幕開けに。川口の高さへの弱さが出てしまった。
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タイは基本的にゴール前中央をがっちり守ってカウンターを貫いてはいたが、それでもそれほどの怖さは確かになかった。しかし、左サイドの選手のスピードが早く時々突破された時はWCの予選だけに不安に駆られる気がした。川口がなにか落ち着きがなかったのも原因かもしれない。
しかし、ゴールを割られたのは1度だけで、前半を終え後半にはいると、寒さ慣れしていない為か、日本のスピードについていけなくなってきたタイのファールが目立つようになってきた。
そして、山瀬のペナルティエリアでの個人技で強引にDFを抜くプレーからでボールを中村がDFと競りながらボールに当て、転がったところを「急にボールが来た」のをもろともせず冷静に大久保が決めてくれた。
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勝ち越し点が入ったことで、ファールが多くなっていたタイDFが切れてしまったのか、2枚目のイエローをもらったタイ選手が退場し、数的有利の中ゲームが進んだ。
そうしているうちにコーナー付近でもらった中村のFKを今度は中澤がものすごい高さからのヘッドでゴール隅に決めてくれた。
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そして終了間際、途中出場の巻がCKからヘディング。これも先ほどゴールを決めた中澤がDFを引きつけ巻がフリーになった事が大きかったが、それをしっかり決められてよかった。
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高原のゴールがなかったの残念だが、まだまだコンディションが上がっていない様子だったので、高原に関してはもう少し見守っていく必要があるだろう。
今回の戦いでやはりゴール前では、ボール回しではなく個人での仕掛けがゴールへの鍵になることがハッキリしたと思う。日本の強みはセットプレーではあるが、それだけでは世界と戦うには心許ない。やはり、ゴール前で勝負をする、勝負が出来ることが予選突破、本戦での戦いに必要になってくるだろう。まだまだ予選も長いし、本戦はずっと先ではあるが、Jリーグで必要な新たな選手がでてくることを期待しよう。

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