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zoom RSS Jリーグ第32節 グランパスvsセレッソ 1−1 前半渡辺退場もドローに持ち込む 久しぶりの遠征

<<   作成日時 : 2006/11/25 00:32   >>

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8月のカシマ以来の遠征だったが、さすがにカシマに比べると大阪は近い。それにしても長居第2は初めてだったが、ゴール裏は完全にピッチレベル。見にくいどころの話ではない。看板の有るところはボールすら見えない。ちょっとあり得ないスタジアムだった。あれでお金がよく撮れたものだ。しかも警備員は妙に煽ってきて後半なんか人数を増やして前に立ちピッチの一部が見えなくなる始末。本当に金返せと言いたくなるようなそんな感じだった。
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キックオフ1時間前には既に結構なサポーターの数だった。
さて試合の方はさすがに中盤4人が一度に出場停止となり、どうにも落ち着かない感じだった。ヨンセンは普通に競るだけで、相手が何をやってもすべてヨンセンのファールになりかなりジョージには呆れていた。
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そんな中、前半早々西澤がこれは参ったと言う感じのトラップからゴール。ただ得点されても特にセレッソの攻撃が怖い感じもなくそれほど心配はしなかった。
しかし、失点から少しして渡邊が今日2枚目のイエローで退場に。相手のシュミレーションぽくも見えたが、1枚目と同じように後ろから行っては文句も言えない。渡邊のサッカー人生にとって痛い退場となりうるプレーとなってしまったが、なんとか反省して守備にも一皮むけて欲しい。
渡邊の退場でどうなるかと思うか思わないかのうちに、ヨンセンがすばらしいゴールをあげ同点に。それにしてもヨンセンは本当にすばらしい。いつもDFとボールを見た計算された完璧な動きと冷静な狙ったシュートで得点している。他のFW達にもとても良いお手本になるのではないだろうか。
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さて、後は10人しかいないためどうしても攻められる場面が多かったが、セレッソはリスクをおかして攻めてこず、ゴールへ向かわないパス回しか、放り込みでスピラールか秋田に跳ね返されることを繰り返し、たまに大久保が鋭いシュートを放つもそこは楢崎のスーパーセーブでしっかり守りきった。惜しむらくはヨンセンから杉本のカウンターがぎりぎりでDFに跳ね返されたことか。
今回の収穫としては、青山を久しぶりにピッチで見られたことだろうか。以前ナビスコカップだったかで見たときと比べても非常に自信を持ってプレーしていると感じられた。ユース代表の経験がしっかり活きている。来年はもっと機会も増えるだろう。イケメン度はグランパスでも1.2を争うほどでこれからどんどん人気も上がってくるだろうが、しっかり自分を高めていって欲しい。

グランパスは守備が本当に良くなってきていると思う。増川の成長も大きい。守備が良くなってくるとやはりチームとして期待が出来るようになると思う。次節はヨンセンが出場停止となってしまったが、リーグ戦残り2試合と天皇杯をしっかり戦って来季に繋げて欲しい。

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