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zoom RSS 2006ドイツワールドカップ観戦記 その5.四日目 フランクフルト ポルトガル−イラン編

<<   作成日時 : 2006/07/02 20:49   >>

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ドイツにだいぶ慣れてきた4日目。今日はフランクフルトでポルトガル対イランの試合を見る予定。長距離の移動もなくらくちんな1日だ。
朝は昨日遅く帰ってきたSigezooさんを容赦なく起こし、日本から持ってきたお湯で戻す玉子粥をみんなで食べ、その後フランクフルトを簡単に観光。
まずはアパートからもほど近いレーマー広場まで歩いて行った。朝にも関わらず大勢の日本人がいてちょっとがっかり。せっかくの観光名所?なので写真を撮ったりバッチもんのユニやTシャツを見たりした。
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その後、その近くのファンフェストへ。川沿いにずっと露店やら観覧車やらが並んでいたが、朝と言うこともありまだ開いておらず閑散としていた。マイン川に沿って歩いていたら出てきましたよ!川の中にある巨大なスクリーン。両岸に向けて2枚の巨大テレビが背中合わせに設置してあり話には聞いていたが、こんな事を考えたドイツ人はホントすごいと感心。
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そこから橋を二つ渡ったら初日に行ったファンフェストがあるらしい。川沿いに数キロの超巨大ファンフェストだ。ぐるっと巨大川中画面の両岸をぐるっと廻ってみたが、それだけでもうへとへと。
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トラムの駅側にあった商店でドリンクを補給後、トラムに一駅分だけのって休憩。ポルトガル−イランが終わったらここのファンフェストへ来ることにして、次は大聖堂へ。
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巨大な礼拝堂は音響もすばらしいようで、厳かな雰囲気を否が応でも感じられた。こういった施設へ特に拝観料なども必要なく入ることが出来るのはなんだか旅人にとってはとても助かる。さてさて朝から相当歩いて疲れたのでレーマー広場からUバーンにのり、エッシェンバッハ塔へ。地下鉄を降りたらなんだかこぢんまりした塔があった。
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しかもなんか服屋さんが中に入っていて、まさかこれが観光マップに乗っている塔か?と疑いたくもなるがどうもこれがその塔らしい。なんか狐につままれたきもしながらそのそばのカフェで昼飯にした。軽いイタリアンなお店でなかなかおいしいブランチだった。周りではなんだかイラン人が騒いでいる。フランクフルトはワールドカップについてはなんだか冷めた感じもしたのだがさすがに試合がある当事者達は盛り上がっている。試合時間も近づいてきたので、一度アパートへ戻り準備をした後中央駅でさかかずさんと落ち合い、スタジアムへトラムで移動。いろいろな移動手段があるためか、特に混み合いもせず無事到着。すぐ近くにチケットセンターがあり、そこでチケットのピックアップをするみんなと別れていざスタジアムへ!
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トラムを降りた辺りから急に人が多くなり、盛り上がってきた。ポルトガル人達はどちらかというとあまり大騒ぎしないのにちょっと意外な気がしたが、かわりにイラン人が盛り上がっていた。というか、イラン人おおい!さすがオイルダラー!あと、他に見た試合と比べたらドイツ人が意外に多かった。チケットが取りやすかったのかもしれない。さてさて自分たちの座席へ行ってみると思った通り大興奮のゴール真裏の最前列。
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一応オブストラクトビューと言われる席で遮蔽物があると言えばあるのだが、首を少し動かせば関係ないような遮蔽物、またGOAL裏は残念ながらイラン側だったが、とにかくそんなことはおかまいなしで ポルトガルの応援。右隣はイラン人家族、左隣はポルトガルの応援の青年。ポルトガル応援の青年に写真を撮ってあげたりと国際交流。メール交換なんかもしたので帰国後撮った写真などもメールで送ることに。
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試合は、イランも結構頑張っていた。前半は基本的にはポルトガルがボールを支配しながらも0−0。
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後半はポルトガルがこっちへ攻めてきたのもあって、またサブのメンバーは目の前2mのところでアップしているしもう大興奮!
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そして、後半20分頃フィーゴからのパスを僕らの目の前でデコが超強烈なミドルシュート!!ボールがまっすぐこっちへ飛んできてゴール!!
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隣の青年と大喜び!右のおじさんは大激怒!おじさんの血管切れるんじゃないかと心配になるくらいだった。その後もポルトガルの攻めが目の前で繰りひろげられ、後半30分過ぎ、フィーゴがペナルティ隅で倒されPKに。多くのポルトガルサポが前へつめかけ、僕らも負けじと手すりに詰めた。PKのキッカーはクリスティアーノ・ロナウド。
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なかなかのイケメン21歳は落ち着いてシュート。そしてゴール!!目前で繰りひろげられるゴールシーンに本当に夢見心地。Jのゴール裏は共に戦う場所であり、それはそれで全く雰囲気が違うし、二度とこういううきうきワクワクする楽しいゴール裏での観戦なんてないんだろうなぁ。
試合はそのまま2−0でポルトガルが勝利。メールを送ることを約束しポルトガル青年と別れスタジアムを後に。

試合後、チケセン前でさかかずさんと落ち合いフランクフルト中央駅までトラムで戻り、駅前のアパートにさかかずさんを招待?ししばし休憩後、ファンフェスタへ。そこは朝行ったところとは別の場所と化していた。
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平日の仕事が終わるか終わらないかの時間なのにどこからこれほどの人が沸いてきたのか、フランクフルトは盛り上がっていないと思っていたのに大間違い。まずは息子が朝から乗りたがっていた特設観覧車に。
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これが日本ではあり得ないもので、まず乗るところがただのお椀型のいすで屋根もカバーもなくいしろもので、簡単に下に落ちそう(^^;そして、ただ一周して終わりなのではなく、まず観覧車に乗れるだけの人を乗せ、そのまま何周かぐるぐる周り。しかも半端ではなくものすごく早く廻ったり、途中でとまったりのやりたい放題。しかもしかも、よく見たら留め金なんか錆々!!
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本気で死ぬかと思った・・・。無事地上に降り立ったときはこころから命があることに感謝したよ。でも景色はものすごく良かった。乗らなければ経験出来ないわけで乗ったのは正解だった。
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そして、スクリーンのある辺りへと行こうとしたところ、なんだか入り口でストップされている。ホントに少しずつ進んではいるが大丈夫なんだろうか?と思っていたら後すぐのところで入り口が閉められてしまった。どうも人がいっぱいで入れないらしい。観覧車にのらなかったら入れたかも。さかかずさんごめんなさい。仕方がないのでスクリーンがみえる橋の上にて観戦することに。橋から見るとファンフェスタの奥の方は思いっきり空き空きで係りの奴らがのんびりのんびりビールなんか飲んでいて非常に腹が立ったが、ドイツ人達はああいうものなんだと数日でわかったので気にしないことに。
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まぁ、こちらからも川の上のスクリーンの向こうには大聖堂と高層ビル群がみえ、なかなかの景色、それが日が暮れるごとに景色を変えなかなか十分楽しめた。
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橋の手すりに付けられたヒュンダイのがじゃまで座ってスクリーンが見られない状態だったがなんとかみえるようにし、昼間飲み物を買ったお店でビールやジュースを買い込みパブリックビューイングを楽しむことに。そうこうしているうちに橋の上も大勢の人が集まってきた。
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イタリア−アメリカの試合が始まりワンプレーワンプレーに歓声が上がる。僕らもビール片手に声援。前半20分過ぎにイタリアが先制し盛り上がるもアメリカが同点に追いつきその後すぐにいきなりレッドカードがでてイタリアが一人少なくなる。おいおい、どうなるんだよ。と思っていたら、それからイエロー祭り。結局全部で3人が退場となり、内容もグダグダに。息子も途中で橋の上で寝てしまった。結果は引き分け。でもドイツ人達とのPV観戦はなかなか楽しかった。それにしても内容の濃い一日でさすがに疲れもピークに。おとなしくアパートに帰ってねることに。朝3時にSigezooさんが帰宅したのを迎え入れ長い一日が終わった。明日は運命の日本戦!気合いを入れなければ!!

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