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zoom RSS 2006ドイツワールドカップ観戦記 その3.二日目イングランド−トリニダード・トバゴ編

<<   作成日時 : 2006/06/28 00:51   >>

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気持ちよく朝早くに目が覚め、ホテルで結構美味しい朝食をとり、いざニュルンベルグへ。
中央駅には出発の1時間以上前に到着したので、明日からのアパートのだいたいの場所を見ておこうと行ってみた。どれがそうかは分からないものの、地図上の場所は本当に駅からすぐだったので安心。ついでに最終日のホテルもチェックしておこうと歩いて行ってみた。駅から800mと言うことだったが、思ったより近く歩いてもすぐだったのでこれまた安心。
だいぶ時間をつかったので駅に戻ってニュルンベルグ行きの電車に乗ろうと中央駅に戻って、重大なことに気が付いた。予約したICEが出るのは、フランクフルト中央駅ではなくフランクフルトSUDという駅だということに!!しかし電車の発車時刻にはもう10分しかなく、あきらめることに。ちゃんと確認するのを忘れていた。大失敗。しかたなく1時間後のICを待つことに。これは中央駅からの発車ということで、電車の来る6番ホームでのんびりしていた。イングランドサポーターも大勢集まってきて歌なんかも歌って盛り上がってきた。発車時刻が近づいてきたとき、なぜかホームの人々が大移動。でも表示も変わらずアナウンスもない。何なんだろう?と思っていたらどうも予定が変わったらしい。駅員に言われるまま(しかも良く分からず)隣のホームへ移動し、そこでREに乗らされる。どういうことなんだろう?と思っていたら次の駅のフランクフルトSUD駅でICが停車している。結局電車がフランクフルト駅に来ずにSUD駅でとまっていたらしい。そこで電車に乗り込むがものすごい満員ぶりで、結局席には座れず。息子と二人で通路に鞄を置きそこに座ってニュルンベルグまで行った。とちゅうでイングランドサポの兄さんが息子と替わってあげようか?と言ってくれたが、息子はカバンの上でぐっすり寝ていたので、そのまま寝させておいた。やっぱり、外人さん達親切な人が多いよ。
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のんびり窓の外を見たりしている間にニュルンベルグへ到着。予定より1時間半ほど遅れたがまぁ特に問題はなく、その日ホームステイさせてくれるアンジェラ・メイアーさんちへ向かう。言われたとおりUバーンに乗って終点のKlinikumという駅で降りて電話をすると2分で向かうと。ちょっと待っているとオネーサンがこっちの方へ歩いてきた。彼女がアンジェラだった。片言の英語で挨拶をして、部屋まで歩いて連れて行ってもらったが駅から100mくらいのおしゃれなマンションだった。そこの彼女の部屋の1室を使わせてもらった。なかなかおしゃれな部屋でベットもふかふかで良かった。残念なのはこちらの英語力が乏しいため、もっといろんな話をしたかったが出来なかったことくらいか。

部屋に荷物を置き、20分ほど休んでそのままニュルンベルグへ。
そこには大勢のイングランドサポ達が街中を埋め尽くしていた。トリニダード・トバコのサポもちょこちょこいた。みんなが歌を歌い、声を上げ大盛り上がりだった。
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警察や軍隊っぽい人たちもたくさんいたが、見守っているくらいで特にトラブルは見あたらなかった。中央広場まで時間をかけて歩きながら、アイスクリームを食べたり、露天をひやかしたりして、僕らも大いに楽しんだ。ホントの目的はニュルンベルガーというウインナーを食べたかったのだが、お店が見つからず断念(日本戦の時のオフ会の会場が目的の場所だとはこと時しらなかったり・・・)アイスクリーム屋さんとかはたくさん有るのだが、レストラン見たいのはあまり見あたらず、時間も無くなってきたので不本意ながらマクドナルドへ(^^;
そこで驚いたのはマクドナルドでもビールが売っていることだった。で、ビールをのんでハンバーガーを食べた後、疲れたのでそこからUバーンで中央駅へいき、Sバーンに乗り換えてスタジアムへ。
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昨日のフランクフルトのファンフェスタもドイツ戦と言うこともあって大いに盛り上がっていたが、さすがに今日はイングランド戦。盛り上がりの桁が違う。至る所で歌が歌われ、あぁ、本当にワールドカップにきたんだと実感。

スタジアムに入る前に第一関門のボディチェックと荷物チェック。ここでは一眼レフが大丈夫かどうかが一番の問題だった。さて、僕らの順番が来た。まずチケットを見せ、いざチェックの場所へ。まずは息子の番。彼にはコンパクトデジカメを持たせて置いたが、何の問題もなく通過。次が僕の番。カメラでチェックが入った!責任者らしき人になにやらドイツ語で聞いている。そして責任者がカメラは幾つ?と係りに聞き、係りがアインツ(一つ)といったら、OKと。やったよ。無事通過。次はチケットのチェック。なんだかテーマパークなんかに入るような感じでチケットを機械に当て、緑のランプがつけばOK無事通過。チケットの真偽のチェックのみだった。予想通り名義チェックなんて全くされていなかった。そのまま、スタジアムの自分の席へ。事前にチェックしたとおりコーナー辺りのほぼ一番上だった。陸上競技場との兼用スタジアムだったが、スタンドの角度もあり案外ピッチが見やすくうれしい誤算だった。ただ、一番上のせいで屋根がじゃまでせっかくの大スクリーンが半分もみえなかったのは残念。スタジアムはほぼイングランドサポで埋め尽くされ、音楽隊?も近くにいて統一されてすごかった。とっても分かり易かったため一緒にもりあがれた。息子も同じように声を出し楽しんでいた。
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試合はイングランド怒濤の攻めにトリニダード・トバコがうまくしのぐ85分。しかしイングランドサポはヤジはとばすものの(結構汚いやじは多かったが)思ったより我慢強く応援していた。ルーニーが交代で出てきたときは、ものすごい声援だった。そしてこりゃ引き分けか?と思ったころ、ついにベッカムからのクロスにクラウチのヘディングによるゴールがきれいに決まった。
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もう周りはそれはそれは大はしゃぎで、僕らもイングランドサポ達と抱き合って一緒に喜んだ。そしてその後終了間際こんどはジェラードの強烈なミドルシュートがゴール。
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すごかった。トヨタカップで見た二人がホントに二人らしいゴールを決めてくれて、良い写真もとれたし、イングランド人達とは僕も息子も一緒に大はしゃぎできたし、僕的にも息子的にも大満足なゲームだった。
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試合後スタジアムでさかかずさんと落ち合い、ニュルンベルグ中央駅で30分ほど一緒に飲んだ。その後フランクフルトへ向かうさかかずさんを見送り、アンジェラの部屋へもどり疲れていたこともあって話もほとんどせずにすぐにベットへ。ドイツでの初観戦はおもいっきり充実した楽しい1日だった。

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